でんおん805

日本伝統音楽研究センター 竹内有一による研究活動情報
by denon805
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■正本を読む会 お知らせ■

久しぶりに勉強会を再開しました。
現行曲の正本を読んでいます。
音源を聴いたり、さまざまな関連資料を参照して成立事情を探りながら、内容や音楽面についても考察します。参加ご希望のかたは、竹内 ytake2395(アットマーク)gmail.com までご連絡ください。

■次回のご案内
場所:日本伝統音楽研究センター805研究室

■次回の内容


■本会のコンセプトとご案内 (→More)

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# by denon805 | 2015-06-10 21:44 | ■勉強会 正本を読む会

正本を読む会 #19 常磐津稽古本「后の月酒宴島台」 その1

日時:2015年5月22日(金) 10:40-12:10
場所:日本伝統音楽研究センター8階 805研究室
テーマ:常磐津稽古本「后の月酒宴島台」 その1

■書誌
文政11年(1828)9月江戸中村座 常磐津小文字太夫直伝稽古本「后の月酒宴島台」。
6行5丁。伊賀屋勘右衛門板。国立音楽大学附属図書館所蔵(竹内道敬文庫)本。
初板のやや後印(天保頃)か。
内題下「常磐津小文字太夫直伝・瀬川如皐述」。
奥付連名「常磐津小文字太夫・常磐津和歌太夫・常磐津駒太夫、三弦岸沢式佐・三弦岸沢右和左・上調子岸沢仲助」。

■考察
(1)本曲の通称は「角兵衛」。長唄と掛合で初演され、現在、それぞれ単独で伝承され、掛合でも現行される。歌舞伎本興行では、昭和30年代まではよく上演されていた。
(2)本曲初演時の絵表紙正本は、伊賀屋によって刊行されたことが確認されているが(漆山又四郎による調査)、現在は所在不明。
(3)稽古本は、伊賀屋ののち、坂川屋によって戦後まで継続的に刊行され、板木はしばしば再板されている。
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# by denon805 | 2015-05-22 10:40 | ■勉強会 正本を読む会

常磐津節の伝承―現行曲調査一覧―

常磐津節の伝承状況の調査をまとめました。

 常磐津節の伝承―現行曲調査一覧―
 編著者  竹内 有一 (常磐津 若音太夫)
 https://sites.google.com/site/tokiwazuichiran/


まだ不備が多いのですが、とりあえず公開いたしました。
随時、加筆修正いたしますので、新たな情報や間違いなど、お気づきの点はご教示をお願い申し上げます。
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# by denon805 | 2015-04-26 17:27 | ■著作(工事中)

プロフィール

プロフィール簡易版
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プロフィール詳細版
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年度ごとの活動報告
 日本伝統音楽研究センター紀要『日本伝統音楽研究』PDF版の「専任教員の活動報告」をご覧ください。
 冊子版は京都芸大にて無償配布しています。
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# by denon805 | 2015-04-26 12:44 | プロフィール

胡弓に関する史料年表―16~17世紀―

日本伝統音楽研究センター共同研究の成果物です。
16世紀以降に海外から日本に流入したとみられる擦弦楽器に関する史料、胡弓に関する元禄年間までの史料を俯瞰するものです。
webコンテンツとして公開していますので、
「伝音アーカイブズ」http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/archives/index.html
よりご覧下さい。
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# by denon805 | 2013-04-27 12:36

常磐津節演奏者名鑑 第1巻

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常磐津節演奏者の経歴に関する調査報告書 2011年度
「常磐津節演奏者名鑑 第1巻」
(近世1:創流期から幕末期までの太夫方)

発行 常磐津節保存会
監修 九世常磐津文字太夫
編著 竹内有一
協力 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
文化庁補助事業
非売品
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# by denon805 | 2012-03-31 16:37 | ■著作(工事中)

平成23年度 でんおん連続講座E 「浄瑠璃の『語り』(常磐津節)を体験する」

浄瑠璃というと、難しい、わからない、と思われがちですが、江戸時代の庶民と同じように、台本(浄瑠璃正本)を声に出して試行錯誤してみると、その面白さが体験できます。
京都生まれの常磐津文字太夫が延享4(1747)年に創流した、江戸の歌舞伎浄瑠璃(常磐津節)の名作を通じて、歌舞伎とその浄瑠璃に実践的に親しんでみましょう。
江戸時代の稽古本(変体仮名の版本)をテキストに用い、最終回に招くゲスト(常磐津節三味線方)とともに、一つの作品として仕上げることを目標とします。

講 師 竹内 有一(常磐津若音太夫)
(日本伝統音楽研究センター准教授、常磐津協会正会員)

開講日 10月7日、14日、21日、28日、11月4日、11日
※全6回(記載の開講日はすべて金曜日です)
時 間 :10:40~12:10

→伝音センターwebへ    
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# by denon805 | 2011-10-07 04:03 | ■でんおん連続講座

平成23年度 でんおん連続講座D 「『かっぽれ』の謎を解き、踊る」

幕末から近現代の芸能史・音楽史や録音資料において、しばしばその名が登場する「かっぽれ」。なぜ、陽気で愉快な芸能とされるのか、なぜ、たくさんのジャンル・メディアを横断したのか、なぜ、東郷元帥の国葬中継で放送されてしまったのか…。
数々の謎を解き明かす作業を通じて、西洋化・近代化と伝統的・古典的なものとの対峙という図式に収めてしまうことのできない、近現代の音楽文化の特色と本質を捉え直してみましょう。最終日にゲストを招いて、かっぽれの身体表現を体感します。

講 師 竹内 有一 (日本伝統音楽研究センター准教授)
ゲスト講師:林家染雀(10月4日のみ)(上方落語協会)

開講日 9月20日(午前・午後)、9月27日(午前・午後)、10月4日(午前・午後)
※全3回(記載の開講日はすべて火曜日です)
時 間 :午前 10:40~12:10
     午後 13:00~14:30

→伝音センターwebへ
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# by denon805 | 2011-09-20 04:07 | ■でんおん連続講座

公開講座「長唄の美と魅力―表現を生み出す力―」

平成23(2011)年9月4日 午後3時開演
日本伝統音楽研究センター第31回公開講座
「長唄の美と魅力―表現を生み出す力―」

 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、平成23年度公開講座第1弾として、第31回公開講座「長唄の美と魅力」を開催します。  長唄は、江戸と上方とを往来しながら江戸歌舞伎とともに発達し、江戸後期から戦前にかけて、日本人にもっとも親しまれた音楽の一つです。その芸と美がどのように受け継がれてきたのか、そして引き継がれていくのか、長唄三味線方の今藤政太郎師をお迎えして考察します。
 古典長唄の演奏家としての枠に留まらず、洋楽ホールの音響を生かした企画や、数々の新作の作曲でも知られ、京都・関西とも由縁の深い今藤師によるトークと、日本を代表する演奏家陣による名曲のひとときをお楽しみください。

1.名曲を聴く1 「越後獅子」
2.トーク 「今藤政太郎師に訊く―伝承力と表現力―」
3.名曲を聴く2 「勧進帳」

【演奏者】
唄杵屋 東成 (長唄唄方、杵勝会)、今藤 政貴、今藤 政之祐
三味線今藤 政太郎(長唄三味線方、今藤流)、今藤 美治郎、杵屋 禄山
笛藤舎 貴生
囃子藤舎 呂悦(囃子方、藤舎流)・藤舎 悦芳
    望月 隆一郎・望月 太八一郎 

【司 会】
竹内 有一(京都市立芸術大学准教授)
配川 美加(東京芸術大学非常勤講師)

【企画・構成】
竹内 有一

→伝音センター
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# by denon805 | 2011-09-04 15:00 | ■講演等(工事中)

伝統音楽の魅力を探る・レクチャーコンサートVol.6  常磐津節はおもしろい

平成22(2010)年12月15日(水) 18時半~
京都府立文化芸術会館

鼎談 常磐津一巴太夫・権藤芳一・竹内有一
演奏 常磐津一佐太夫・常磐津都代太夫・常磐津三代太夫
    常磐津都喜蔵・常磐津都史・常磐津三之祐
演目 「子宝三番叟」「戻橋」
構成・解説 竹内有一

主催 京都和文華の会

→チラシ裏へ
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# by denon805 | 2010-12-15 18:30 | ■講演等(工事中)


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