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by denon805 カテゴリ
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![]() 「常磐津節演奏者名鑑 第1巻」 (近世1:創流期から幕末期までの太夫方) 発行 常磐津節保存会 監修 九世常磐津文字太夫 編著 竹内有一 協力 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 文化庁補助事業 非売品
平成23(2011)年11月12日
NHK-FM「邦楽百番」 「仮名手本忠臣蔵 ~大序、兜改めの段~」 (36m30s) 「常磐の松」 (10m25s) 浄瑠璃: 常磐津一佐太夫 / 常磐津都代太夫 / 常磐津若音太夫 三味線: 常磐津綱男 上調子: 常磐津三之祐
平成23(2011)年11月12日
NHK-FM「邦楽百番」 「仮名手本忠臣蔵 ~大序、兜改めの段~」 (36m30s) 「常磐の松」 (10m25s) 浄瑠璃: 常磐津一佐太夫 / 常磐津都代太夫 / 常磐津若音太夫 三味線: 常磐津綱男 上調子: 常磐津三之祐
浄瑠璃というと、難しい、わからない、と思われがちですが、江戸時代の庶民と同じように、台本(浄瑠璃正本)を声に出して試行錯誤してみると、その面白さが体験できます。
京都生まれの常磐津文字太夫が延享4(1747)年に創流した、江戸の歌舞伎浄瑠璃(常磐津節)の名作を通じて、歌舞伎とその浄瑠璃に実践的に親しんでみましょう。 江戸時代の稽古本(変体仮名の版本)をテキストに用い、最終回に招くゲスト(常磐津節三味線方)とともに、一つの作品として仕上げることを目標とします。 講 師 竹内 有一(常磐津若音太夫) (日本伝統音楽研究センター准教授、常磐津協会正会員) 開講日 10月7日、14日、21日、28日、11月4日、11日 ※全6回(記載の開講日はすべて金曜日です) 時 間 :10:40~12:10 →伝音センターwebへ
幕末から近現代の芸能史・音楽史や録音資料において、しばしばその名が登場する「かっぽれ」。なぜ、陽気で愉快な芸能とされるのか、なぜ、たくさんのジャンル・メディアを横断したのか、なぜ、東郷元帥の国葬中継で放送されてしまったのか…。
数々の謎を解き明かす作業を通じて、西洋化・近代化と伝統的・古典的なものとの対峙という図式に収めてしまうことのできない、近現代の音楽文化の特色と本質を捉え直してみましょう。最終日にゲストを招いて、かっぽれの身体表現を体感します。 講 師 竹内 有一 (日本伝統音楽研究センター准教授) ゲスト講師:林家染雀(10月4日のみ)(上方落語協会) 開講日 9月20日(午前・午後)、9月27日(午前・午後)、10月4日(午前・午後) ※全3回(記載の開講日はすべて火曜日です) 時 間 :午前 10:40~12:10 午後 13:00~14:30 →伝音センターwebへ
平成23(2011)年9月4日 午後3時開演
日本伝統音楽研究センター第31回公開講座 「長唄の美と魅力―表現を生み出す力―」 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、平成23年度公開講座第1弾として、第31回公開講座「長唄の美と魅力」を開催します。 長唄は、江戸と上方とを往来しながら江戸歌舞伎とともに発達し、江戸後期から戦前にかけて、日本人にもっとも親しまれた音楽の一つです。その芸と美がどのように受け継がれてきたのか、そして引き継がれていくのか、長唄三味線方の今藤政太郎師をお迎えして考察します。 古典長唄の演奏家としての枠に留まらず、洋楽ホールの音響を生かした企画や、数々の新作の作曲でも知られ、京都・関西とも由縁の深い今藤師によるトークと、日本を代表する演奏家陣による名曲のひとときをお楽しみください。 1.名曲を聴く1 「越後獅子」 2.トーク 「今藤政太郎師に訊く―伝承力と表現力―」 3.名曲を聴く2 「勧進帳」 【演奏者】 唄杵屋 東成 (長唄唄方、杵勝会)、今藤 政貴、今藤 政之祐 三味線今藤 政太郎(長唄三味線方、今藤流)、今藤 美治郎、杵屋 禄山 笛藤舎 貴生 囃子藤舎 呂悦(囃子方、藤舎流)・藤舎 悦芳 望月 隆一郎・望月 太八一郎 【司 会】 竹内 有一(京都市立芸術大学准教授) 配川 美加(東京芸術大学非常勤講師) 【企画・構成】 竹内 有一 →伝音センター
平成22(2010)年12月15日(水) 18時半~
京都府立文化芸術会館 鼎談 常磐津一巴太夫・権藤芳一・竹内有一 演奏 常磐津一佐太夫・常磐津都代太夫・常磐津三代太夫 常磐津都喜蔵・常磐津都史・常磐津三之祐 演目 「子宝三番叟」「戻橋」 構成・解説 竹内有一 主催 京都和文華の会 →チラシ裏へ
平成22(2010)年2月20日(土) 午後2時~4時
講 師:京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター准教授 竹内 有一 氏 申込方法:定員:先着200名 無料 会 場:京都アスニー(京都市生涯学習総合センター) →京都アスニーへ
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